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(就職) 日本上班去-面試

by 落足東京・PENG
以前考高中考大學都沒面試過,頂多在之前徵選交換學生的時候參加一個非常不正式的面試,這樣的我,人生第一次的正式面試是四小時全外文經驗…

由於面試當中會提到許多過去的經驗,先簡單介紹自己的背景:
  • 背景

台灣國立大學文科生(政治經濟)/TOEIC 800↑/N2(當時N1不合格…)
澳洲打工度假/日本交換半年/日文可正常對答
面試公司:通信公司
面試職務:這家公司很特別,沒有課部體制,很難定義

  • 面試

這家公司的面試超級折磨…而且也沒事先通知面試形式是這樣,覺得很漫長。

  • 第一次面試:分兩階段,各一小時

第一階段面試官:三位年輕社員
第二階段面試官:管理階級

我先跟公司說我幾號回國,他們就幫我密集安排面試。
第一天面試結束隔7小時左右第二次面試通知mail,本來訂隔天下午2:30,但後來因為東京大雪(永生難忘的情人節大雪…),對方還怕電車停駛就先問我能否提早面世,早點來早點回去比較安全。

  • 第二次面試:一樣分兩階段,各一小時

面試官都只有一人,是常務跟副人事,這邊我沒做好功課,我不知道他們會遞名片,就傻傻地拿了名片只說請多指教,日本在遞名片上似乎有些學問可能要去google一下,基本上就是職務大的人遞完名片之後應該把名片放在桌上,顯示尊敬以及忘記細節的時候可以偷看XD
日本面試比較在乎你這個人是怎樣,再加上是新卒的關係,專業的部分問不多,公司招攬的時候也沒限制專業,因此自我介紹要好好下工夫。

當時是看日本網站上看到的重點:

  1. 我有xxxx的經驗,所以ooo是我的強項
    例如:我有在游泳,所以體力很好 這類
    不是只是說擅長甚麼,優點是什麼,而是要給人一個能解釋的例子
  2. 個性會讓人想要和你工作嗎?或者公司需要這種人嗎?
  3. 不要謙虛,就是用力宣傳自己

面試被問的問題:

  1. 書類審查裡面的事,還有自我介紹提到的事
  2. 英文跟日文的學習方法
  3. 通信相關問題:對未來通信的期待,以及公司未來可以做哪些發展
  4. 公司相關問題:期待自己在公司可以有甚麼成長,以及自己想在公司裡面做甚麼,以及認為在這公司需要具備甚麼能力或是特性
  5. 曾在日本交換過的原因,被問日本的優缺點、印象深刻的事情,以及對自己有幫助的事,覺得有來交換真是太好的事(缺點部分我有說,但是礙於日本人民族優越感很高沒有做太大的批判。)
  6. 第二次面試被問對公司印象深刻的事,以及昨天面試之後有甚麼新想法
  7. 因為學習與政治經濟的關係,二次面試時聊了東亞各地教育差異、日本政治發展,以及台灣與中國差異(上個月剛好去中國交流,還算能發揮),在日本交換時對教育體制的想法
  8. 自己希望成為怎樣的人,以及書類提到自己的夢想是否可以在這實踐
  9. 對於之後隻身到日本有何想法?還扯到我會不會煮飯,可以一個人住嘛XD

大致上分類是這樣,缺點的部分老實說大家心裡都有批判的底,但畢竟是客場(?) 我只說了日本人的建前と本音的文化很令人困擾,當然自己身為外國人對於日本的文化學習也不夠,所以無法正確地判斷對方是否真心,這也是我未來學習的目標!(嘴炮)

希望成為怎樣的人的部分,日本感覺是蠻賣夢想跟依靠夢想的地方(?),大概九把刀那種:「希望這世界會因為我而有一點點改變。」 他們會很愛吧(?),我自己是說希望能夠成為:「可以被認為能夠擔當責任的人」,不管甚麼事情別人交付給我時,都能夠感到安心,順帶也婊了自己說現在是無法讓人安心的人XD

至於通信跟公司相關到最後其實問題都很硬,連中文都回答不太好的竟然用日文講了整整四小時…最後ending對方鐵定會問:有甚麼問題嗎?

這時候鐵定不能說沒有,問問題也是大學問!!

第一次面試第一階段時由於面試官的年紀相近,我問他們:「各自的大學專業以及與公司的關連性,假設非本科系自己能夠做甚麼事,假設我能夠入社對於現在尚未入社的我有甚麼建議要學習的事」;第一次面試第二階段面試官年紀大概30初頭,是中途入社,我問:「以現在的自己來說,回到20代的話會覺得做甚麼學甚麼比較好,中途入社的契機,以及對公司未來的期待」。

第二次面試第一階段此次面試最高負責人,我問:「希望怎樣特性的人到公司」(由於他說希望可以勇於挑戰不怕失敗並且失敗再挑戰,我就講到我root手機搞到0電再去弄到85%的事),「對於進這家公司需要學習甚麼,其他則是對於公司組織的問題」,第二次面試第二階段是副人資,可能因為在面試當中丟了蠻多次問題,最後他問的時候我很白目地問:對每個人的面試都是如此費心費力嘛(炸),最後則是問每個人責任都很大,社員的壓力呢?

二次面試的面試官都太大(?,而且一進來不是要我自我介紹是不斷丟問題,其實我很緊張,很多字都突然被外星人抓走不會講,連お願いいたします都一直講錯XDDD,反而是在提問題的時候比較聊開來,也許剛好我是一個人去面試,比較不用害怕自己與其他人的日文差距,我N2是低空飛過,N1還考不過,很多重要的字跟敘述我也說不好,但這樣弱的我都過了,想必一堆高手一定也可以!!

盡量把問題扯到自己比較擅長回答的部分,還要表達自己其實蠻好相處的(?,我不是正規學習之下敬語之類很差,學校的日文老師跟我說:「說好です、ます然後ニコニコ就好了」,我還真的都這樣笑嘻嘻地面試完畢,另外學會緊盯著對方眼睛,聽人說話要有情緒起伏。

最後附上自己的自我介紹文以及在面試、エントリーシート裡面準備的文,網站上看到的都說要注重在「人格」上,因此我著重在這方面寫(有請日本朋友改過了,但還是可能有缺失XD)
  • 自我介紹
○○大学○○学科の○○○と申します。
○○学科では国際的なことを勉強します。
大学時代に言語を勉強するだけじゃなく実戦の機会にも積極的に挑戦して、交流会や交換留学、ワーホリに行きました。
性格は明るくて言語を勉強して友達もたくさん作りました。
また、チームワーク力をアップするのためにチアチームに入ってみんなと一緒に同じ目標に向けて取り組みました。
特に先輩としてかがみになれるよう頑張りました。
 
一人でオーストラリアでワーホリをしたこともあります。
挑戦する精神は私の強みです。
挑戦する精神を持って知らないことがあっても諦めずに頑張って
知ってることでも繰り返して考えて新しい可能性を探します。
御社が重視しているゼロベースで考えることとも一致すると考えます。
本日はよろしくお願い致します。
  • 學生時代
小学時代に生徒会長でした。
小学生なのでできないことの方が 多かったですが、
それでも諦めずに、学生たちから要望があり、自分たちでは決められなちことだったら校長先生と相談することもありました。
初代生徒会長だったので、参考するモデルがなく生徒会のみんなと一緒に考えていろんな企画をやることができました。
そして、中学から大学まで体育系の部活と言語系の部活に入りました。
自分にとって体育系の雰囲気でみんなと一緒に一つのことを完成する経験ができ、
言語系の部活でみんなと一緒に成長することができました。
視野を広くするために、学校での活動によく参加して
コミュニケーション力と企画力を磨いてきました。
 
  • 何かを克服した。自分のエピソード
小学時に田舎の学校で勉強して中学時に都会の中学に入学しました。
都会の学生たちは英語を勉強してますが、その差を克服したいでした。最初はみんなのレベルの高さにショックを受かれて試験にもきっとうまくできないと思ったから国際的な人間になるという目標があっても自信を持ってませんでした。英語の程度差を克服したかったから必死に勉強して教科書以外の資料も探して読みました。今はその差を克服したよりもう外国人と普通に会話できます。
 
  • 有言実行。自分のエピソード
「国際的な人間になる」は子供時代から目標としてずっと頑張っています。できると思っていますが、ただの夢じゃなくて目標を言います。目標を決めたあとで言語を勉強して外国人と交流して一歩つづ目標に近づています。誰かに頼まらなくて自分の力で海外に行って海外の生活を体験するながら言語を勉強しています。ただの言うことじゃありません。これは私の有言実行です。
 
  • 最後で言いたいこと。
今は通信の素人として甘い考え方を持ってると思いますが、
御社に入れば社会人のことも通信のことも勉強になれると思います。
自身にとって一石二鳥のことです。
でも、御社に甘えることは駄目だと思いますので、
もし通信を勉強できる資料があればぜひ教えてください。
 
本日はお時間をとっていただき有り難う御座いました。
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